2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月 

スポンサーサイト

--年--月--日(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

<映画> SILK

2010年06月16日(水)

本読みながら見る番組を探していたら、丁度始まるところだったので、19世紀のフランスと日本が舞台ということと、日本人の俳優が出るという事もあって、見てみました。
五カ国の共同制作。音楽は静かながら印象的だと思ったら、坂本龍一でした。

 これもキーラ・ナイトレイが出てます。
 西洋から極東日本に着くまでにこの時代は大変なんだなぁ、と改めて思いました。んで、運河の開通で船での旅だからか日数も早くなるんですね。
握手無視して会釈してたのには笑いました。
しかし、雪の降る東北らしき地に、シーサーって違和感たっぷりなんですけど…。
芦名星、大人っぽい美髪の美人なのに、少女って。日本髪じゃなく、だらっと垂れた髪が変です。具合悪そうに映ってます。大体、人前で男の膝に頬を寄せるってどうよ。
他の女も髪型と化粧が…。
役所広司も髪型が…似合ってるからまだいいけど。
何で風呂に入るのに目隠しされてるんでしょう。
手紙には何て書いてあったんでしょう。読めませんでした。
PG-12をナメてました。まさか芦名さんが…いや芸能人なんてそんなもんか。ってキーラさんまで。
 シーサーは焼けない、家の目印だったか。
 男の子死んじゃったし、謎の女悪い奴…。
あんな情熱的な手紙書く女性があの時代日本に居たでしょうか。それも人妻。
え、主人公の妻が書いたの…。納得。破廉恥なところも、最初の傍にいるという言葉も。奥さん良い人。エレーヌの話でいいですよもう。
この映画に出てくる日本女性は娼婦的な人ばかりですね…。
微妙な映画でした。そんなに悪しとは思わないものの、面白くないでしょう。
原作は小説かー。売れたのかなぁ。
これ、映画見ながら書きました。本進まなかった…。
スポンサーサイト
01:41  |  ドラマ、映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する

URL
コメント
パス  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://invoquez.blog57.fc2.com/tb.php/378-fb4f9984
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。